【保険会社さんとの上手な付き合い方】

交通事故に遭ってしまい、相手側が任意保険に加入していれば

相手方の保険会社さんとやり取りをする必要があります。

 

しかし、多くの方が保険会社さんとのやり取りに

ストレスを感じているようです。

 

「高圧的な態度の保険会社さんからの電話に出るのが辛い。

 何を言われるのか・・・」

「もう治っているのに痛いと言っているのは、慰謝料目当てだ!と言われた。」

「もう治らないのはおかしい!裁判にする!と脅かされた。」

「治療費を払えるのは3ヶ月まで!と勝手に決められた」

「人を当たり屋の様に扱ったものの言い方をされた」

などなど、この様な相談が後を絶ちません。

 

遭いたくもない交通事故に遭って痛みで苦しんでいるのに

何でこんな事を言われなきゃいけないのか・・・

大いに悩まされるようです。

 

ただ、保険会社さんと被害者さんの利益は相反するので

仕方がないと思ってください。

保険会社さんの立場はあくまでも相手側の代理人ですので、

会社や加害者の利益になる様に動かなければなりません。

会社や加害者の為には治療費や慰謝料などの賠償額が

少ないに越したことはないのです。

 

ただし、被害者はこちらなのです!!

保険会社さんの言いなり、泣き寝入りする必要は全くありません。

 

保険会社さんとのやり取りは電話でする事が多いかと思いますが

面倒でもFAXや書類の郵送などで文章に残す事をお勧めします。

保険会社さんの担当者は示談交渉、自動車保険のプロですから

電話で話をしてしまったら相手の思いとおりになってしまいます。

その点、文章にして貰えれば一度専門家に見てもらい、

アドバイスを貰う事も出来ますし、

言った、言わないの水掛け論にもならないで済みます。

 

嫌な事、嫌な言い方をされないでストレスも減り、治療に専念できますので

保険担当者さんには「電話だと判断しかねますので文章にして下さい」と

言ってみてください。

                      

あと、あまり保険会社さんの言う事を過度に気にしないでください。

 

立場上仕方ないのです。

当NPO法人では

NPO法人では保険会社さんとのやり取りや、保険の仕組みなども無料でアドバイス・相談しております。

もちろん、保険会社さんとのやり取りも弁護士が代理人として行う事も出来ます。

相談者様が納得のいく治療、賠償が受けられるようにご支援致しますのでぜひ、ご活用ください。