【自損事故(単独事故)での怪我の治療費】

自損事故(単独事故)相手がいない事故になります。

例えば、スリップして電柱にぶつかったとか、

カーブが曲がり切れないでガードレールにぶつかったなどの場合を

自損事故と言います。

自損事故では自賠責保険は使えません。

任意保険では人身傷害賠償特約という

オプションを付けていれば治療費も慰謝料も支払われます。

(人身傷害賠償特約は任意保険に入っている人の80%が加入しています。)

 

ただし、任意保険会社さんは任意保険で治療しないで健康保険を使って

治療して欲しいと言われると思います。

3割~1割の窓口負担額は後から任意保険会社さんに領収書を持っていけば

 まとめて支払ってくれます。

 

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【交通事故の加害者の怪我の治療費】

相手に1割でも過失割合があれば、自賠責保険、任意保険共に治療費も問題なく使えます。

ただし、ご自身の過失が7割以上だと自賠責保険の賠償金額が減額されます。

 相手に過失割合が全くない10:0の場合には自賠責保険は使えませんが

ご自身の任意保険で人身傷害賠償特約というオプションに入っていれば

治療費、慰謝料ともに支払われます。

 

しかし、ご自身が加害者になった場合では

引け目を感じて自動車保険を使って治療しないケースが多いようです。

加害者になった場合を考えて保険を入ってお金を支払っているわけですから

気にせず自動車保険を使って治療しましょう!

 

NPO法人では被害者、加害者関係なく自賠責保険、任意保険を使って治療が出来るかどうかの

無料相談も承っておりますので、ぜひご活用ください。

 

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【自動車保険の種類】

 

自動車保険は「自賠責保険」「任意保険」の2種類あります。

「自賠責保険」は車を所有する際には必ず入らなければいけないいわゆる強制保険です。

「任意保険」は強制ではなく民間の保険会社さんの事を言います。

しかし、強制ではないが、大きい事故を起こしてしまった場合に

自賠責保険だけでは賄うことが出来ないので任意保険も加入しているのが一般的です。

 

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