むち打ち(頸椎捻挫)の治療期間

茂原市のNPO法人千葉県交通事故相談センター理事長桑田です。

交通事故では外傷性頸椎捻挫、いわゆるむち打ち症

言われる怪我が最も多く発生します。

しかし、このむち打ち症というのが厄介で、

レントゲンやMRI検査でも異常が診られずに

自覚症状のみが場合が多くあります。

 

自覚症状のみというのが治療費や慰謝料

支払いを行う保険屋さんからしても厄介と

感じる怪我で、痛くもないのに痛いと言って

慰謝料を吊り上げようとか、

後遺障害を取ろうとかする方も被害者の中にはいるからです。

 

もちろん、そんな悪い事を考えている人は少数派ですが、

保険屋さんからすれば警戒する怪我のようです。

 

そんな事情もあり、保険屋さんは怪我から

3ヶ月経過すると治療を中止します、

治療打ち切りますと言ってくることが多いようです。

 

また、むち打ちなどの捻挫は半年は治療しないと

後遺症が残っても後遺症が認定される事はありませんので、

保険屋さんとしては何とか、半年以内に

治療を打ち切りにしたいとも

思っているようです。

 

保険屋さんは賠償額を安くするのが仕事ですから、、、

 

要するに痛みや痺れが残っていれば

むち打ちは半年間は治療しないといけないのです。

それを、保険屋さんの利益で治療を打ち切りますと言われて、

素直に従ったら泣きを見るだけです。

 

治療を打ち切るかどうかは

被害者さんと病院や整骨院の先生が決める事で

保険屋さんが決める事ではありません。

 

まだ、治療を続けたいのに治療打ち切りと

保険屋さんに言われてお困りの際には

NPO法人千葉県交通事故相談センターにご相談ください。

 

茂原市以外でも千葉県在住の方でしたらご利用可能です!

 

NPO法人 千葉県交通事故相談センター】

■住所297-0029 千葉県茂原市高師1695番地

*ブックオフさんと茂原しん整骨院の間に事務所(1F)があります。

 入口が分かりずらいので分からないようでしたらお電話ください。

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